日本初、3D(立体回転)写真撮影機(フォトシミリ)の販売を開始

Posted by hagio | トピックス, 情報セキュリティ | 火曜日 31 8月 2010 19:20

株式会社アポロクリエイト(所在地:神奈川県川崎市、代表取締役:鳴海 千尋)は、3D(立体回転)写真撮影機(商品名称:フォトシミリ及びフォトキャプチャ)の国内独占販売権を取得し、日本での販売を開始しましたのでお知らせいたします。

 【販売の背景】
 ここ数年、通販・e-コマース市場は楽天等の大手を筆頭に、市場規模を拡大してきています。株式会社富士経済によると、景気悪化の中でも、物販の市場規模は、2008年 4兆6,032億円、2009年 4兆8,907億円と拡大しており、今後も拡大が見込まれます。
 しかしながら、インターネットの販売においては、実際に商品を見ないと不安であるとの顧客の声も多くあります。
 そこで、株式会社アポロクリエイトでは、従来から関係のある、台湾のベンチャー企業Ortery Technologies Inc.と提携し、3D(立体回転)写真撮影機(商品名称:フォトシミリ及びフォトキャプチャ)の国内独占販売権を取得、日本での販売を開始しました。

【フォトシミリ・フォトキャプチャの特長】
■フォトシミリシリーズ
 ここ近年の3Dブームは、被写体を2点から撮影し、画像が飛び出てくるように見えるエンターテイメント性が強い撮影技法が多くみられました。

 しかし、フォトシミリの3Dの特徴は、被写体を360°の角度から撮影し、それを、合成することで、360°の角度から被写体を見る事ができる点です。
(モデルにより、円筒、半球面、球面の3D撮影が可能)

フォトシミリシリーズには、次の3モデルがあります。
・フォトシミリ100(※)
・フォトシミリ200(※)
・フォトシミリ5000

 フォトシミリ5000は、キヤノンの一眼レフデジタルカメラとフォトキャプチャ PC360、撮影用の照明を内蔵。3D(立体回転)だけではなく、360°球面状どの角度からも撮影できる機能を持っています。靴の撮影では大事な靴底の撮影も可能。

 フォトシミリ200、100(※)はパソコンに制御された撮影用照明ボックスで、素人でもプロカメラマン並みの写真撮影ができます。フォトキャプチャ PC360と連動させることで、高品質の360°立体回転写真を作成できます。

 既に欧米では販売されており、靴、携帯電話、宝石、電子機器、アパレル洋品、時計、ハンドバッグ、財布、サングラス、帽子、フィッシング、アクセサリ、かばん業界、また品質管理部門等で広く使われています。また、この商品の用途は広く、ターンテーブルの中心にデジカメを置いて撮影することで、建物室内の 360°写真撮影や、観光スポットの360°写真撮影も可能です。そのため、通販・e-コマース市場だけでなく、不動産市場、観光市場での需要も期待されます。
国内では、同様な商品は販売されておらず、コンテンツ作成サービスとして、360°立体回転写真を提供していますが、そのコンテンツ作成料は、サービス会社によって、1枚1.6万円、高いところでは10万円以上かかります。

※フォトシミリ200、100は、ターンテーブルが付属しておりません。そのため、単体だけでは360°の立体写真が撮影できません。フォトキャプチャ PC360を中に入れることで3D写真の撮影が可能となります。

■フォトキャプチャシリーズ
フォトキャプチャシリーズは被写体の重さにより、次の4モデルがあります。
・PC360(最大重量11.3kg)
・PC360M(最大重量45.3kg)
・PC360L(最大重量181.2kg)
・PC360XL(最大重量317kg)

 フォトキャプチャ PC360は、被写体をターンテーブルの上に乗せるだけで、パソコンがターンテーブルとデジタルカメラを制御します。自動的に、360°の角度から自動的に被写体を撮影し、画像を加工。インターネットにアニメーションGIFや、フラッシュファイル(.swf)としてアップロードすることができます。

【社名株式会社アポロクリエイト 会社概要】
社名   : 株式会社アポロクリエイト
本社   : 〒206-0011 神奈川県川崎市宮前区犬蔵2-10-6-707
       TEL:044-979-0561
横浜事務所: 〒205-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘2-18-4-206
       TEL:045-905-2161
代表者  : 代表取締役 鳴海 千尋
設立   : 2003年3月25日
資本金  : 650万円
事業内容 : ・OA機器消耗品の販売、
       ・各メーカーのトナー、インクの卸、小売販売
       ・リサイクルトナー、リサイクルインクの販売
       ・3D(360°立体)フォト撮影ツール(Ortery Photosimile)の販売
URL    : http://www.apollocreate.jp/

<株式会社アポロクリエイト 代表取締役 鳴海 千尋のプロフィール>

1955年3月生まれ 55歳。弘前大学理学部物理学科卒業後、株式会社リコーに22年勤務。国内営業、海外営業、商品企画に従事。商品企画では、リコーとマイクロソフトとの共同プロジェクトATWORKファックスの企画、プリンタ、デジタルカメラ等の商品企画を担当。2003年有限会社アポロクリエイト設立。リサイクルトナーの卸、販売、2006年からネット通販「安心トナー」の名称で、リサイクルトナーを販売している。2010年2月に株式会社アポロクリエイトに改組。7月に資本金を650万円に増資。

【お客様からの本件に関するお問い合わせ先】
株式会社アポロクリエイト
TEL   : 045-905-2161
Eメール : support@apollocreate.jp

トレンドマイクロ、USBメモリー型ウイルス検索ソフトを発売

Posted by hagio | トピックス, 情報セキュリティ | 月曜日 15 2月 2010 19:31

トレンドマイクロは、USBメモリーから起動できるウイルス対策ソフトを発売した。パソコンへのインストールを行わずウイルスを駆除できるのが特徴。1年で2億円の販売を目指す。

 製品名は「ポータブル セキュリティー」。パソコンにUSBメモリーを挿してソフトを起動することで、ウイルスの検索や駆除を実行する。製造機器の制御用パソコンなどソフトをインストールできないパソコンでもウイルスを駆除できる。ウイルス検索用データは別に用意する管理用パソコンから更新できる。

[2010年2月12日/日経産業新聞]

米マイクロソフト、閲覧ソフトを緊急補強 グーグル攻撃受け

Posted by hagio | トピックス, 情報セキュリティ | 月曜日 1 2月 2010 15:49

米マイクロソフト(MS)は19日、インターネット閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラー(IE)」の弱点を補強するため、「パッチ」と呼ばれる更新措置を急きょ実施すると発表した。ネット検索最大手グーグルがサイバー攻撃を受けた問題で、「IE6」の弱点を突かれた可能性が指摘されており、MSは月例措置とは別に緊急対応をとった。

 臨時更新の対象となるのは基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7(セブン)」などに使われている「IE」。パッチの手順など詳細は米国時間20日に公表する。

キヤノンITS、メール誤送信対策ソフト 中小企業向けに安く

Posted by hagio | トピックス, 情報セキュリティ | 木曜日 21 1月 2010 19:20

キヤノンITソリューションズ(東京・港)は18日、中小企業にも導入可能な電子メール誤送信対策ソフトを26日に発売すると発表した。機能を誤送信対策に限定することで価格を引き下げたのが特徴。

 製品名は「ガーディアン コレクトメール」。ユーザーが送信操作をしたメールを社内に一時保留する機能を備える。送信直後に誤送信に気付いた場合に、社外にメールを流出させずに済む。誤送信に気付きやすくするため、自動的に上司や同僚に送信する機能もある。

ヤフー、ウイルス「ガンブラー」に感染か 8日まで改ざん

Posted by hagio | トピックス, 情報セキュリティ | 水曜日 13 1月 2010 18:06

ヤフーは9日、同社のウェブサイトの一部が不正に改ざんされ、閲覧した3481人が新型のコンピューターウイルス「ガンブラー」の一種に感染した可能性があると発表した。占いサイト「鏡リュウジの星に願いを」の一部が2009年10月27日から今月8日まで改ざんされていたという。

 感染すると意図しないサイトに誘導されたり、パスワードを読み取られたりする恐れがある。すでに修正を終えており、現在は閲覧しても問題はないとしている。

ハッカーから機密守れ 防衛省「サイバー空間防衛隊」発足へ

Posted by hagio | トピックス, 情報セキュリティ | 木曜日 7 1月 2010 18:42

防衛省はインターネットを通じた攻撃から機密情報を守る「サイバー空間防衛隊」を2011年度に発足させる。ネットでハッカーが政府機関の情報網へ侵入し機密情報を盗んだり、ネットワークを破壊したりする事例が多発しており、機密の保護強化策が不可欠と判断した。10年度に企画調整官が統括する準備室を設置する。

 サイバー空間防衛隊は自衛隊の指揮通信システム隊の下に設置し、60人規模を想定している。来年度予算案に約70億円を計上しており、コンピューターウイルスへの対処方法の研究や専門知識を持った隊員の育成などを進める。

ソフトバンクBB、ネット研修に本格参入 低料金で対抗

Posted by hagio | トピックス, 情報セキュリティ | 水曜日 6 1月 2010 09:19

ソフトバンクグループでソフト販売などを手がけるソフトバンクBBはネットを使った遠隔研修「eラーニング」事業に本格参入する。サービス提供に必要な設備をグループ会社から安価に調達して投資を抑えることで競合他社に比べて料金を抑える。今後3年間で約100万ユーザーを獲得し、売上高50億円の達成を目指す。

 「アオマイ」の名称で2010年2月から提供を始める。ネット経由でサーバーやソフトなどのIT(情報技術)資源を提供する「クラウドコンピューティング」を活用してサーバー設備を安価に調達し、料金を1ユーザー当たり月額315円からに設定する。主な競合他社のほぼ半額だという。

トレンドマイクロとNEC、感染PC直ちに隔離

Posted by hagio | トピックス, 情報セキュリティ | 木曜日 24 12月 2009 09:16

NECとトレンドマイクロは、不正プログラムに感染したパソコンを直ちに社内ネットワークから隔離する技術を共同開発する。社内で他のパソコンに感染が広がるリスクを減らせる。2010年前半に製品化する。

 トレンドマイクロの社内ネットワーク監視ソフト「スレット・マネジメント・ソリューション(TMS)」に、NECが新たに開発したアクセス制御技術「プラグ・アンド・セキュア・テクノロジー」を組み込み、新製品として販売する。

携帯コンテンツID共通化へ推進団体 ドコモ・NECなど

Posted by hagio | トピックス, 情報セキュリティ | 火曜日 22 12月 2009 10:27

NTTドコモ、KDDI(au)、NEC、野村総合研究所など22社・団体は21日、携帯電話向けコンテンツやサービスのID共通化を推進するための団体を24日に設立すると発表した。総務省の支援を受けて月内に実証実験を開始、早期の実用化を目指す。

 「認証基盤連携フォーラム」に参加するのは、ドコモ、KDDI、ソフトバンクBBなど通信6社のほか、NEC、ソニーなど電機メーカー、日産自動車、住友商事、三井物産など。

日本HP、用途に応じてCPUなど選択できる薄型ノートPC

Posted by hagio | トピックス, 情報セキュリティ | 金曜日 18 12月 2009 20:11

本ヒューレット・パッカード(HP)は用途に応じてCPU(中央演算処理装置)の消費電力などを選択できる薄型のノートパソコンを発売した。ビジネス向けで、デスクトップパソコンの代替のほか、外出先でも使えるモバイルパソコンなど幅広い場面での使用を想定した。

 発売した「HPプロブック5310m/CT」は13.3型液晶搭載で、厚さは23.5ミリメートル、重さは約1.7キログラム。CPUは処理能力に優れる通常電圧版と、省電力の超低電圧版から選べる。記憶装置もHDD(ハードディスク駆動装置)とSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)などから選択できる。価格は9万6600円から。

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