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電話工事Q&A


工事について

Q

新規事務所を開設します。それまでにビジネスホンを導入したいのですが?


A

新規事務所を開設し、電話設備を導入する場合の必要事項として利用する電話機の台数、利用する電話回線の回線数、レイアウトが必要になります。

事務所開設に合わせて、電話機の設置や回線の手配を行いますので、
仕様打ち合わせ、お見積もりから設置まで、約2週間は最低必要となるでしょう。

「電話回線の本数を何本にすればよいかわからない」
「NTTへの手配が面倒」
ということであれば、弊社が全て代行し提案から施工まで行わせていただきます。


Q

ビジネスホンを増設したいのですが?


A

多機能電話機や電話回線を増設する際の確認事項として、大本の装置(電話主装置)に多機能電話機や電話回線を接続する余裕があるかどうかです。

余裕がある場合は、多機能電話機の購入や電話回線の手配を行い、
専門の技術者がお客様宅内で配線工事やデータ設定を行い、設置をいたします。
余裕がない場合は、電話主装置本体を増設しなくてはならない場合があります。
専門の技術者を派遣しまして、状況確認をさせていただきます。


Q

ビジネスホンに留守番電話機能を付けることは可能でしょうか?


A

可能です。
留守番電話機能は、外付けで接続するタイプと
ビジネスホン(電話主装置)が提供する機能の2通りあります。
外付けのタイプですと、電話回線に接続する場合と内線に接続するパターンがあります。
また、かけてきた方のメッセージを吹き込むタイプと
吹き込まずアナウンスを流して一方的に切断するタイプがあります。
お客様のニーズに合わせてご提供させていただきます。


Q

IP電話を導入したいのですが?


A

既存の設備で導入も可能です。
無料通話が可能なIP電話を導入する際の懸案事項として、
設備を交換しなくてはならないのかがあると思います。
現在のIP電話サービスは、既存の設備に接続できるような機器をレンタル等で提供しています。

地方に拠点がある場合など、同じキャリアの提供するIP電話サービスを利用することにより、無料通話が可能となります。また、通常通りIP電話を利用して電話をかけたときに、相手先も同じIP電話サービスを利用していれば、自然と無料になります。


電話について

Q

一般電話機とビジネスホンの違いは?


A

一般電話機とは、家庭などでお使いいただく電話機で、電話回線1回線に付き通常1台(コードレス子機なども含みます)ですが、ビジネスホンは名前の通りビジネスで利用するため、複数の電話回線で多くの電話機を利用します。

電話利用頻度の高いビジネスシーンにおいて、保留や転送などの機能を簡便に行えるように多くの機能が付いています。そのため、多機能電話機とも呼ばれています。
また、ビジネスホンは実際には小型のPBXの総称です。


Q

中古と新品の違いは?


A

ビジネスホン本体やPBX本体は基本的にお客様が触れるものではないので、他の精密機器と比べての寿命は長いと思います。設置後十年以上ご利用のお客様もいるようです。

程度のよい中古であれば当座の利用は問題ありません。
ただし、最新のサービスを利用するとなると利用できない機能などが出てきます。


Q

メーカーによる違いは?


A

基本的にメーカーによる違いはありません。複雑な利用をしている企業ですと、細かいところで電話機の取り扱い方法が変わったりしますが、利用できる機能は各社ほぼ同じと思っていただいて結構です。

大きな違いは、多機能電話機のデザインです。
お客様によっては、デザインでメーカーを決定する場合もあるようです。


料金について

Q

工事代金はどのように定めているのですか?


A

電話工事は、ただ配線を行えばよいというものではありません。
電話の利用方法は、その企業ごとで様々です。お客様に合わせて配線工事やデータ設定(電話機の利用方法)をしなくてはなりません。
また、電話設備メーカー毎にデータ設定方法が異なり、メーカーによっては、ライセンス制をとっております。そのため、専門知識のある技術者を派遣し、単なる工事ではなくコンサルティングも含めた形で施工しますので、他の工事と比べて費用が高く感じられるのだと思います。


Q

一番安価なビジネスホンを導入したいとしたら、どうすればよいですか?


A

各メーカーで機能がほぼ同じ様に、価格もほぼ同じと考えて結構です。
一番安価にということであれば、導入時に必要な電話機を設置し、人員が増えた段階で電話機を増設する方法がその時点で一番安価に導入ということになるでしょう。

ただし、お客様の今後の増員などを考慮して考えないと、導入当初に小容量の電話主装置を入れてしまったばっかりに、増員に耐えられず電話主装置を交換しなくてはならない事態が発生し二重投資になってしまうかもしれません。
目先のことだけでなく、しっかりと企業の行く先を考慮する必要があります。


Q

アナログ回線とISDN回線はどちらがお得ですか?


A

断然ISDN回線です。
アナログ回線2回線の料金は、月5,000円ですが、ISDNですと1回線で同時に2通話可能ですので、月3,530円で利用可能です。
また、最近ですと無料通話が可能なIP電話なるものもサービスしており、お客様の状況に合わせて、種類を選択する必要があります。弊社ではお客様毎にコンサルティングをさせていただき最適なサービスをご提供させていただきます。


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