サーバー周辺機器
目的・用途に合ったものを探そう!サーバー周辺機器紹介
サーバーラックでサーバーを運用するときに重要なことは、熱に対する対策をどの程度まで行うかということです。例えば前面パネルでおおわれたラックの場合には、外へ熱を逃すためのファンが必要となります。
雷で起こる高圧電流・電圧(雷サージ)は、パソコンに大きな負担をかけ、時にはデータの破損を引き起こすことも。タップには、近隣の木などに落ちたサージ電流のダメージを軽減させる機能がついたものもあります。
床に敷くだけの簡単設置のものから、機器と設置面をベルトで強力に固定するものなど、比較的安価でそろえられるものが多いです。日本では地震は各地で起こる頻度の高いもの。万が一の損害に備え、ぜひお考えください。
意外と意識の低いサーバー盗難。セキュリティルームから個人・顧客情報が盗難された報告は多数起こっています。内外から完全にデータを守るために、しっかりとセキュリティ対策を行いましょう。
社屋の一部をサーバールームにしている中堅・中小企業では、ビルの電流が不安定な場所もあり、それが停電・瞬断・瞬停等のトラブルを引き起こしサーバーに大きな負担がかかります。それを防止するための装置を、無停電電源装置(USP)といいます。USPを利用することにより、停電・瞬断・瞬停時に、電源を供給し、サーバーの負荷を軽減します。
常に大気中を舞うホコリは、精密機器の大敵。月日を得て湿りを帯びたホコリは漏電やショートの原因となります。
フィルターが付いた通気口であれば、サーバー内へのホコリの侵入を軽減します。しかし、通気性がその分悪くなりますので、熱対策のファンなどを設置するなどの対策を行いましょう。






