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情報セキュリティ 用語集



  • ■  あ行
    • ICANN 【あいきゃん】
    • The Internet Corporation for Assigned Names and Numbersの略。インターネットのIPアドレスやドメイン名などの各種資源を全世界的に調整・管理することを目的として、1998年に設立された民間の非営利法人。

    • IP 【あいぴー】
    • Internet Protocol (インターネット・プロトコル)参照。

    • アドウェア 【あどうぇあ】
    • 広告を目的としたソフトウェアで、基本的には無害だが、内容によっては甚だ不快な動作を行う物もある。

    • インターネット 【いんたーねっと】
    • 複数のコンピュータネットワークを相互接続したネットワークのこと。または地球規模で広く相互接続されているネットワークの呼称。

    • Internet Protocol 【いんたーねっとぷろとこる】
    • インターネットにおいて情報の伝達を行うプロトコルであり、 インターネットの基礎部分となる重要な役割を持つ。

    • ウィルス 【うぃるす】
    • コンピュータウィルス参照。

    • HTTP 【えいちてぃーてぃーぴー】
    • HyperText Transfer Protocol(ハイパーテキスト トランスファー プロトコル)参照。


  • ■  か行
    • クラッカー 【くらっかー】
    • コンピュータネットワークに不正に侵入したり、破壊・改ざんなどの悪意を持った行為、すなわちクラッキング(悪意を持ったハッキング)を行う者のこと。

    • コンセプトウィルス 【こんせぷとうぃるす】
    • ある種のセキュリティホールの問題を提起するため、技術的な実証実験に用いられるコンピュータウィルス。

    • コンピュータウィルス 【こんぴゅーたうぃるす】
    • コンピュータに被害をもたらす不正なプログラムの一種。


  • ■  さ行
    • サイバーテロ 【さいばーてろ】
    • ネットワーク内のテロリズムを指す。

    • スパイウェア 【すぱいうぇあ】
    • ユーザーに関する情報を収集し、それを情報収集者である特定の企業・団体・個人等に自動的に送信するソフトウェアのこと。

    • ストレージ 【すとれーじ】
    • 補助記憶装置または二次記憶装置。 データを保持する電子媒体と読み書きを行う駆動装置(ドライブ、またはリーダ/ライタとも)で構成される。


  • ■  た行
    • TCP 【てぃーしーぴー】
    • Transmission Control Protocol(トランスミッション コントロール プロトコル)参照。

    • ドメイン 【どめいん】
    • コンピュータネットワークにおいて個々のコンピュータを識別する名称の一部。ICANNによる一元管理となっており、世界中で絶対に重複しないようになっている。通常、IPアドレスとセットでコンピュータネットワーク上に登録される。

    • Transmission Control Protocol 【とらんすみっしょんこんとろーるぷろとこる】
    • 伝送制御プロトコルといわれる、TCP/IPの通信処理で使われるプロトコルのひとつ。ネットワーク層のプロトコルであるIPの上位プロトコルとして使われる。

    • トロイの木馬 【とろいのもくば】
    • トロイアの木馬。ギリシア神話に登場する装置。ギリシア神話のトロイア戦争において、ギリシア勢の攻撃が手詰まりになってきたとき、オデュッセウスが木馬を作って人を潜ませ、イリオス勢はそれに気づかず木馬を引いてイリオス市内に運び込んでしまう。結果トロイアを陥落させる決め手となった。

      転じてそれになぞらえて名前がつけられたコンピュータの安全上の脅威となるソフトウェアの一つ。自己増殖機能がない事からコンピュータウイルスとは区別される。


  • ■  な行
    • ネット 【ねっと】
    • インターネットの略。

    • ネットオークション 【ねっとおーくしょん】
    • インターネットオークションの略。インターネットを利用した電子商取引で、インターネットを介して競売(オークション)を行うこと。


  • ■  は行
    • HyperText Transfer Protocol 【はいぱーてきすととらんすふぁーぷろとこる】
    • WebブラウザとWebサーバの間でHTMLなどのコンテンツ送受信に用いられる通信プロトコルである。ハイパーテキスト転送プロトコルとも呼ばれる。

    • ハッカー 【はっかー】
    • コンピュータや電気回路一般について常人より深い技術的知識を持ち、その知識を利用して技術的な課題に対して最小限の手間で最大の効果を生み出す人々のこと。

    • バックドア 【ばっくどあ】
    • IDやパスワードを使って通信を制限したり、使用権を確認するコンピュータの機能を無許可で利用するために、コンピュータ内に設けられた通信接続の機能を指す。

    • フィッシング詐欺 【ふぃっしんぐさぎ】
    • インターネットのWWWやEメール等を使った詐欺の一種。フィッシングは「phishing」のカタカナ表記。

    • プライバシー 【ぷらいばしー】
    • 個人の私生活に関する事柄(私事)やそれが他から隠されており干渉されない状態を要求する権利、および自己の情報をコントロールすることができる権利。英単語「Privacy」をカタカナ表記したもの。日本語では「私事権」と訳されることがある。

    • プロトコル 【ぷろとこる】
    • 複数の者が対象となる事項を確実に実行するための手順等について定めたもの。日本語では、場合に応じて規定、議定書、儀典などと訳される。
      通信プロトコル、あるいはネットワーク・プロトコルは、ネットワーク上での通信に関する規約を定めたものである。「通信規約」と言う場合もある。

    • ボット 【ぼっと】
    • 次のような複合的な特徴を持つウィルスを指します。

      ソースコードが公開されており、改変した亜種の作成が容易である。
      メールや不正アクセス(ワーム)等の手段により広範囲に感染拡大する。
      バックドア等により悪意を持った者がパソコンを不正に制御できる。
      パソコンに侵入して感染拡大などの不正動作を、所有者が気づかないうちに実行する。
      広範囲に感染拡大させたパソコンから、ネットワーク上の特定のサイトを一斉に攻撃する。(DDoS攻撃)


  • ■  ま行
    • マルウェア 【まるうぇあ】
    • 悪意のあるソフトウェアの総称。日本では不正ソフトウェアとも呼ばれる。

    • 迷惑メール 【めいわくめーる】
    • 受信者の意向を無視して、無差別かつ大量に一括して送信される電子メールのこと。


  • ■  や行
    • User Datagram Protocol 【ゆーざでーたぐらむぷろとこる】
    • 主にインターネットで使用されるプロトコルの一つ。

    • UDP 【ゆーでぃーぴー】
    • User Datagram Protocol(ユーザ データグラム プロトコル)参照。


  • ■  ら行
    • ロジックボム 【ろじっくぼむ】
    • 指定時刻の到来など、システム上における条件が満たされると自動的に動作を開始するプログラムのこと。


  • ■  わ行
    • ワーム 【わーむ】
    • 不正ソフトウェアの一種。自身が独立したプログラムであって、感染する宿主ファイルを必要としない点で、狭義のコンピュータウイルスとは区別されるが、ネットワークを介して他のコンピュータに入り込んで増殖する動作を繰り返し、結果としてCPUやネットワーク負荷の異常な増大などの実害を伴うため、ウイルスと同様に扱われている。

    • ワンクリック詐欺 【わんくりっくさぎ】
    • ホームページ上の特定のアダルトや出会い系サイト、勝手に送られた電子メールに記載されているURLなどを1回クリックすると、「ご入会ありがとうございました。」等の文字やウェブページが表示され一方的に契約したことにされて多額の料金の支払を求められることをいう。ワンクリック登録。ワンクリック契約。


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