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データバックアップ

データバックアップとはデータの複製をあらかじめ作成し、たとえ問題が起きてもデータを復旧できるようにすることをいいます。データは以下のような要因で失われます。

  • 人為的ミス
  • ハードウェア障害
  • ソフトウェア障害
  • 盗難
  • コンピュータウィルス
  • サイバーテロ
  • 災害(地震や火災など)
  • 戦争やテロリズム

失う要因としてもっとも大きなものは、ユーザ自身が誤って消したり、間違った情報を書き込んでしまうことです。それは100%防止することは不可能で、その対策として取れるのは通常とは別の場所にコピーしておくことしかありません。そのような行為をバックアップをとるといいます。
OSの入った、普段使用しているストレージに複製するのもバックアップではあるのですが、コンピュータのストレージは、形あるものでありいつか壊れるものです。同じストレージにバックアップを取った場合、そのストレージが丸ごと破損するともはや復旧のしようがありません。データ復旧サービスもありますが、その費用は、失われたデータを作り直すための費用と大差がない場合も多く、また作り直す事ができないデータは二度と復活できません。バックアップは、データを失った場合いかに簡単、迅速に復旧することが肝心で、危惧される要因ごとに対策をとる必要があります。そのため通常は、普段使用しているデータのストレージとは別のストレージに、定期的にバックアップを取る事が強く推奨されます。

データセンターを新たなバックアップメディアに… Secure Back 3

弊社は株式会社RIのバックアップソフトウェア「Secure Back 3」を取り扱っています。

Secure Back 3

近年、最も安全なバックアップ方式として認識されているのがD2T(Disk to Tape)やD2D2T(Disk to Disk to Tape)ですが、現実に目を向けると肝心の「Tape」がサーバラック内に保管されていたり、同一社屋内に保管されているのをよく目にします。
これでは万一社屋が火災や大規模災害に遭遇した際に果たして貴重なデータを守ってくれるのでしょうか?
また持ち出し可能な「Tape」が時として情報漏えいの原因になることもあるのです。
Secure Back 3では「iDC」(internet Date Center)を新たなバックアップメディアと位置づけ、社屋と離れた厳重な施設へリアルタイムに保管することにより、企業の生命線となる貴重なデータをあらゆる要因から守ります。

Secure Back 3 概要

Secure Back 3 概要図 1

Secure Back 3 構造

Secure Back 3 概要図 2


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