VPNによる拠点間内線化

音声識別着信振分で、コールセンターの効率大幅アップ

VPNとは?

VPNとは通信事業者が保有している通信網や、インターネットを経由して、事業所間を仮想的に専用の回線のように利用できる状態を作り出すネットワーク接続技術のことです。

VPNのメリット

  1. メリット1

    拠点間通話をVoIPで
    定額化
    通話料全国一律3分8.4円!基本料は525円!グループ間通話は無料!ニーズに合わせたプランもございます。
  2. メリット2

    ファイルやソフト共有で
    業務効率向上
    現在、固定回線をご利用中の企業様も、電話番号、通話品質が変わらないので、安心してIP電話に変更できます。
  3. メリット3

    テレビ会議、監視カメラ等
    映像の有効活用
    電話番号を表示するナンバー・ディスプレイや携帯電話転送のボイスワープなどオプション多数。
VPN構築イメージ

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VPNでできること

通信相手との間に仮想的なトンネルをつくることにより(トンネリング)、本来ならインターネットを経由できないプライベートアドレスの通信、TCP/IP以外の通信が可能になります(ただしIPsecを使用する場合はTCP/IPのみとなります)。

トンネリング+暗号化で通信を行えば、たとえインターネットを用いたとしてもあたかも直結したネットワークで通信しているかのようになります。

なぜVPNが選ばれるのか

接続性やセキュリティに重点を置くと、専用線が最適です。しかし、通信コストの削減が現状のネットワーク構築の最大の課題となっているのも事実です。
そこで、通信コストを削減しさらにセキュリティの確保されたVPNが現在注目されています。
VPNでは、インターネットを利用するため、
* 月々の通信コストを削減 
* 距離の影響を受けないネットワーク構築が可能 
* 接続相手が海外であっても容易で、安価に構築可能 
* 各拠点でイントラネットとインターネットの共有が可能 
* SOHO環境、モバイル環境からのアクセスも容易
など、様々なメリットがあげられます。

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