ビジネスフォンの基本的な使い方

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受話器を置いたままかけるカテゴリ:ビジネスフォンの基本的な使い方

普通、電話をかける時は受話器を持ち上げなければなりませんが、ビジネスホンの場合、受話器を置いたまま電話をかけることが出来ます。これは「オンフックダイヤル」と呼ばれる機能です。

ちなみにですが、出来るのは電話をかけることまでで、相手との応対は受話器を持たないと出来ません。

受話器を置いたままかけるには

ほとんどのビジネスホンには、外線ボタンという、着信や発信をボタンに割り付けているボタンがあります。受話器を置いたまま電話をかけたい時は、受話器を置いたまま、その外線ボタンをプッシュすれば、コール状態になります。

そこで受話器を触らずに電話番号を押せば電話が出来ます。後は相手が出るまで、スピーカーからコール音がなりますので、相手が電話に出たら受話器で通話対応しましょう!!

便利なオンフックダイヤル

さて、ここまでの説明を読んで、このオンフックダイヤルに何の意味があるの?と思った方、実はこの機能は知っていると意外に便利なんです。

例えば、コールセンターなどで長い間待たされる時は、通常の受話器発信をすると非常に腕も疲れますし、何より片腕or片耳がふさがってしまい効率上よろしくありませんよね。

このオンフックダイヤルを使うと、相手が出るまで両手・両耳が使えますから、待っている間に別の業務を続けることが出来て効率的に仕事ができる。と言う訳です。

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