ビジネスフォンの基本的な使い方

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内線の呼び出しカテゴリ:ビジネスフォンの基本的な使い方

ここではビジネスホンのメイン機能である「内線の呼び出し」についてご説明します。ビジネスホンで最も重要機能の1つがこの内線ですので、これさえ使えるようになれば、ビジネスホンの基本的な使い方はほぼマスターしたも同然です。

内線の使用方法

まずビジネスホンでの内線の呼び出し方ですが、ビジネスホンの場合、主装置に接続されている端末(電話機)に内線番号というものが割り振られています。

そして、各電話機に「保留ボタン」が設けられており、たとえば、外線01の電話機で電話を受けて、その電話が内線02を利用している人への電話だった場合、内線02の人へ電話を受け継がないとなりません。この外線をまわす時に「保留ボタン」を利用します。

別室へ保留電話を回す場合

利用の方法は、上記の例でいうと外線を受けた、内線01の電話機で「保留ボタン」を押し、通話を保留状態にします。

外線を回したい「内線02」の人が近くにいれば、「〇〇さん、外線01に電話ですよー」と言えばいいのですが、 内線02が別室や別階にある時は、「保留状態=内線の呼び出し状態」になっていますので、内線01の人が、「02」とプッシュすれば、内線02の電話機で呼び出し音がなります。

そして、内線02の人が電話に出たら、内線01と内線02が内線通話状態になるので、「〇〇さん、外線01に電話です」と内容を伝え、受話器を置いて内線01の人の作業は終了です。

後は、連絡を受けた「内線02」の人が、外線ボタンの01を押して、無事会話という流れです。

すでに述べましたが、この内線機能が、家庭用電話機とビジネスホンの決定的な違いです。
うまく使いこなして、ビジネスホンを有効活用しましょう!

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