ビジネスフォンの基本的な使い方

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ダイヤル回線でプッシュ信号を送るカテゴリ:基本的な使い方

ここでは一休みとしてビジネスホンそのものの話題から少しだけ逸脱して、電話に関するトリビアをご紹介します。

送出信号はダイヤル回線とプッシュ回線の2つがあります

相手先に電話をかける時、電話機のダイヤルボタンで電話番号を打ち込みますが、このダイヤルボタンを押したときに送出する信号には2つの種類があります。

1つは「DP信号(ダイヤルパルス信号)」、もう1つは「PB信号(プッシュボタン信号)」、いわゆるピポパです。

そしてDP信号(ダイヤルパルス信号)が使われる電話回線を「ダイヤル回線」といい、プッシュ信号を使用する電話回線を「プッシュ回線」といいます。

ダイヤル回線でプッシュ信号は送れる?

答えから言いますと、それは「可能」です。

勿論、昔は回線に合った信号を送らなければ電話は繋がらなかったので、できませんでしたが、現在では両用の電話機が一般化されて、ボタン一つで信号の切り替えが可能となったので、ダイヤル回線でもプッシュ信号を送れるようになりました。

その為、プッシュ回線の方が番号を伝達するのが早かったり、プッシュ信号で操作するサービスもあって、プッシュ回線を使うほうが圧倒的だったのですが、両用の電話機が一般的となった今ではどちらでも大差はありません。

基本料金は同じ?

基本的に一部地域(人口が少ない市町村)以外と昔のダイヤルを回して掛ける電話機を使う場合以外はプッシュもダイヤルも同一基本料金ですのでプッシュ回線にしておくのが普通です。

ダイヤルとプッシュ信号の見分け方

どちらの回線かわからない場合の調方としては、電話番号を押す時、「ピポパ」と鳴っていればプッシュ回線。「カタカタカタ」と鳴っていればダイヤル回線です。

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