ビジネスフォンの知識

新規開業・オープンの方ご優待ビジネスフォンと複合機が0円

保留機能カテゴリ:ビジネスフォンの便利機能

ビジネスフォンの基本的な機能として、保留機能があります。

例えば外線1番の電話を受け、その電話がAさん宛の電話だった場合、Aさんに電話を取り次がなければいけません。
この外線電話を他の人にまわしたい場合に一般的な操作として「保留ボタン」を使います。

受信後に誰かに取り次ぐ場合に使用するのが保留機能

「保留」の一般的な使い方は、外線1を受け「保留ボタン」を押すと外線1が保留状態となり同時に内線通話呼出し待機状態となります。これを”外線保留”といいます。

Aさんが近くにいる場合は、「Aさ~ん、△△様から外線1番にお電話です」と伝えて、Aさんは保留状態となっている外線1番(一般的にはランプ点滅)のボタンを押し電話に出ることができます。

Aさんが別室にいるなどの場合は、「保留ボタン」を押すことで外線保留状態になると同時に内線呼出し待機状態にもなりますので、まずAさんを内線で呼び出します。

仮にAさんの内線番号が8番の場合[8]とダイヤルしてAさんを呼び出します。
Aさんが内線に応答したら「△△様から外線1番に電話です」などとと伝えることで取り次ぎは完了です。

Aさんは保留状態である「外線1番」のボタンを押すことにより、保留されている外線電話に出ることができます。

また、ビジネスフォンの機種により様々ですが保留メロディ切替機能を使い保留メロディを選択することもできます。

ビジネスフォンは機種や回線の選び方一つで御社のコストや業務効率が大きく変わります。|0120-112-542|お問い合わせ・ご相談はこちら
ページのTOPに戻る