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外線発信規制カテゴリ:ビジネスフォンの便利機能

外線発信規制とは、電話機から発信させない外線を設定する機能です。

例えば、電話による営業活動やアナウンス業務を行っている企業では、情報提供は必要ないと言われた相手に再度連絡をすることは避けなければいけません。自分では管理をしていたとしても、社内の別の人が電話をしてしまうこともあり得ます。

外線発信規制はこうしたトラブルを防ぐために、特定の電話に発信することができないようにする機能です。

電話をしない相手を登録する外線発信規制

また、受付用に設置されている電話機などを外線発信を一切できない設定にすることも可能です。

電話機から発信させない外線を設定

次のような設定をしたいと仮定して説明します。

  • 内線11は制限を一切行わない。
  • 内線12~16の発信を許可する外線を1、2に限定する。

設定画面の開き方は次のとおりです。

メインメニュー

電話の詳細設定

パスワード入力

内線電話機設定

手順は以下の通りです。

まず、プルダウンメニューから、設定する内線番号(11から16まで)を選択し「編集」をクリック。
すると設定画面が表示されます。
設定項目「発信時外線捕捉規制」で発信させない外線を指定します。
この場合、1と2以外の外線を全て指定します。
※ちなみにデフォルトでは回線1と2に設定されている全外線を規制しない設定になっています。

最後に「設定」ボタンをクリックすれば、内戦11から17までの電話機に対する発信規制は完了。内線20と21で発信捕捉させない外線を設定する場合、PBX発信時捕捉外線の設定で発信捕捉させない外線のチェックボックスからチェックを外せばOKです。

また、発信時外線捕捉規制に設定している外線は着信応答や保留応答することができます。さらに、発信自害船捕捉規制の設定は、内線11から16のみの設定項目になります。

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