ビジネスフォンの便利機能

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外線間転送カテゴリ:ビジネスフォンの便利機能

外線間転送とは、例えば会社に電話がかかってきた時に担当者が不在だった場合、前もって登録しておいたその担当者の携帯電話やスマートフォンにその電話を転送することが出来る機能です。

もっと簡単に言えば、携帯電話やスマートフォンを内線電話と使えるようにする機能と考えても良いでしょう。

前もって登録しておいた担当者の携帯電話などに電話を転送できる外線間転送

インターネットの普及が外線間転送を可能にした

本来、内線は同じ主装置に接続された電話機同士でなければできませんでしたが、インターネットの拡大によってこの外線間転送は可能となり、ここ数年で発売されたビジネスホンの機種の多くに搭載されている機能となりました。

なお、外線間転送の種類としては外線自動転送外線主動転送の2つがありますので以下ご説明致します。

外線自動転送

会社にかかってきた電話を、事前に登録していた担当者の携帯電話や外出先の電話に自動で即座に転送する機能です。

またこの外線自動送信では、つながらない場合、メールで相手先の電話番号と着信時間を伝える外線転送不成立メールが送信される機能がセットになっていることがほとんどです。

この機能は2014年現在、ビジネスホンにおける最新の機能の1つであり、少し古いビジネスホンには基本的に搭載されていないと考えてよいでしょう。

外線手動転送

転送する先が携帯電話や家庭の電話という点に違いがあるだけの従来の内線のことです。
具体的には、

①会社に電話がかかってくる。
②電話を取った人が、保留ボタン押し、通常の内線と同様に転送先の相手の携帯を呼び出す
③相手が出たら、外線がかかっていることを伝えて転送する。

という流れになります。
最新機能である外線自動転送とは違い、この外線手動転送は少し前のビジネスホンにも搭載されています。

この外線間転送はわざわざ折り返しの電話を必要がなくなり非常に便利です。
この機能が搭載されているビジネスホンであるならば、ぜひ、積極的に使っていきたい機能ですね。

なお、会社で使用している回線がISDNであるならば問題はないのですが、もしアナログ回線であるならば、この外線間転送をするためには外線間転送ユニットというものを主装置に取り付ける必要が出てきます。

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