電話回線の選び方

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ビジネスフォンの回線の選び方カテゴリ:電話回線の選び方

ビジネスフォン選びは、まずオフィスに必要な電話回線数を考えることからはじまります。電話回線数は人数の約3分の1というのが基本です。

ただし、その会社によって「テレホンアポイントが多く電話は四六時中使う」、「システム系の会社だからかかってくる事もかける事も少ない」等、様々です。

最終的には同時通話を何人でしたいかで決定しましょう。またビジネスホンの主装置には最大収容回線数が決まっているので、将来に備えて拡張性も確認しておくといいでしょう。

ビジネスホン回線のイメージイラスト

アナログ回線・デジタル回線(ISDN)・ひかり電話・IP電話などの中から回線種別を選択します。電話回線の基本料金・通話料金、また音質など総合的に判断し選択する事をお勧めします。

もちろんランニングコストは安いにこしたことはありませんが、「大切なお客様の声が聞こえずらい」のは致命的と言えます。
「安い回線にしたいけど、音質が悪くなるのは心配」という方は複数の回線種別を併用するのも1つの方法でしょう。

簡単に説明するとアナログ・デジタル回線とひかり電話・IP電話で大きく分かれます。

  • アナログ・デジタル回線…安定している。料金は光電話・IP電話に比べると高い。
  • ひかり電話・IP電話…インターネット電話なので不安定。料金はアナログ・デジタル回線に比べると安い。

価格の差はおおよそ倍と考えて良いかと思います。
最近ではビジネスホンの設置もひかり電話が主流となってきておりましてかなり安定はしてきています。

ビジネスフォンは機種や回線の選び方一つで御社のコストや業務効率が大きく変わります。|0120-112-542|お問い合わせ・ご相談はこちら
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