ビジネスフォンの選び方

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ビジネスフォンは大きく3種類に分類することができます。
機能や用途を考慮し、ビジネスフォン選びの際の参考になれば幸いです。

ビジネスホンの種類は大きく3つに分類されます

【レガシータイプ・ビジネスフォン】
一般的なビジネスフォンのほとんどはこのタイプに分類されます。
年式やメーカーにほとんど差はなく、通常のビジネスユースであれば必要な機能がほとんど入っています。ビジネスフォン中古市場の花形選手です。機能で留守番電話、転送、通話録音、IVR機能などは機種によって対応できる・できないがあります。

【IP-PBX】
IP(インターネットプロトコル)の技術を応用した仕組みで構成されます。
一般的にレガシーとは違いLAN配線で繋がれます。社内ネットワークと統合することが多いです。CTI、通話録音、拠点間内線通話などに強みがあります。
また各個人PCやスマートフォンにソフトをインストールすることで社用携帯としても使用できるようになるものもあります。外でも内線を受けることができ、発信の際は会社の番号が表示することができます。

【アスタリスク】
フリーのOSリナックス上で動く、画期的な電話システムソフトウエアです。
これもIP-PBXではあります。通常のビジネスフォンはあくまでも開発をしたメーカーの利潤追求の産物ですが、このアスタリスクだけは別物です。基本的にはアスタリスクも無償のフリーソフトなので、リナックスの知識と、プログラムの知識さえあれば、まったく費用をかけずに電話のシステムを自分で構築することができます。

ビジネスフォンは機種や回線の選び方一つで御社のコストや業務効率が大きく変わります。|0120-112-542|お問い合わせ・ご相談はこちら
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