ビジネスフォンの知識

新規開業・オープンの方ご優待ビジネスフォンと複合機が0円

ビジネスフォンの新品と中古の違い②カテゴリ:ビジネスフォンの選び方

ビジネスフォンの新品と中古の違い①に引き続き、新品ビジネスホンと中古ビジネスホンの違いについてご説明します。

新品と中古の価格差や購入方法の違いについて

ビジネスフォンの料金は、「電話機代金」「主装置代金」「ユニット代金(小さな部品)」「工事代金」で構成されています。
また、機種の購入方法や回線 サービスの選び方によって費用が大きく異なります。まとめて申し込みをすることによって割引を行っている場合もありますのでうまくサービスを利用して購入するのも一つの方法です。

実際の金額ですが、中古は新品の約1/3の金額で購入ができると考えてよいかと思います。

もちろん機種によって異なりますが、新品で30万の商品は中古ではだいたい10万くらいです。

ただ、工事代金は新品も中古も変わりませんのであくまでも機器代金の差がそれだけあるということです。

またビジネスホンの購入方法ですが中古なら現金一括になりますが新品は現金とリースでの購入が可能となります。

リースとは簡単に説明しますとリース会社と一定期間の契約を結んで製品を借りることを指します。ビジネスフォンの場合は、リース会社が新品のビジネスホンを購入し、お客様は月々一定額を支払って借りるという形です。

リースにもメリットとデメリットがあります

ただし、リースもメリットとデメリットがあります。

メリット

  • 初期費用を抑えて最新機種を導入できる。
  • リース料金は経費として処理できる。
  • 天災による破損や故障の場合は損害保険が適用される。

デメリット

  • あくまで借り物になるため返却する必要がある。
  • 一括で購入するより、リース料率がかかるので割高になる。
  • 途中解約する場合、残高の支払が必要。

もちろんリース会社によっては若干の違いはありますので確認が必要になります。
使用状況と価格を良く考えてどちらにするか決めることをオススメします。

ビジネスフォンは機種や回線の選び方一つで御社のコストや業務効率が大きく変わります。|0120-112-542|お問い合わせ・ご相談はこちら
ページのTOPに戻る