ビジネスフォンの選び方

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ビジネスフォンの新品と中古の違い①カテゴリ:ビジネスフォンの選び方

まずビジネスフォンを選ぶ際には新品と中古があります。

基本的な機能は新品のビジネスホンも中古のビジネスホンも同じです。もちろん新品の方が追加で使える機能は多いですが発信受信や内線回し、留守番電話などの標準的な機能は新品も中古もどちらでも対応可能です。

ただし、中古ビジネスフォンには以下のようなリスクもあります。

  • 故障時や増設時に必要な機材が揃わない可能性がある。
  • 年式によってはユニットなどのパーツが既にメーカーにも存在しない。
  • 停電やシステムダウン時(電源供給のストップ)に設定情報が消える可能性が高い。

中古ビジネスホン導入時のチェックポイント

約10年前の中古ビジネスフォンでも基本的な機能に関しては搭載されていますが、機種を決めたら必要な機能だけは必ず確認をしましょう。

必要な機能 でも機種によってはオプションで搭載可能という場合もあり、工事完了後に必要な機能が使えない事が分かり、別途費用が発生してしまう可能性もあります。

また、生産がすでに終わっているビジネスホンは、追加の電話機が必要になっても同じ機種が手に入るとは限らないということもあります。

中古ビジネスフォンは、どこから購入するかによって価格や危険の度合いも違いますので、購入は必ずその勉強をしてからにして下さい。またよくある質問ですが、新品で買ったから、追加も新品である必要はありません。

問題は保守をどうするかです。仮に追加のビジネスフォンを中古ビジネスフォンの販売会社で買ったならば、システムの保守を総合的にその中古ビジネスフォン会社に委託するというのも手の一つです。

ビジネスフォンは機種や回線の選び方一つで御社のコストや業務効率が大きく変わります。|0120-112-542|お問い合わせ・ご相談はこちら
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