ビジネスフォンの基礎知識

最新の現行機種アウトレット商品がなんと何台でも0円 NTT NX2 SAXA プラティア

ビジネスホンのリース契約についてカテゴリ:ビジネスホンの基礎知識

ビジネスホンを導入する際には、購入の他にリースという選択肢もあります。
リースとは、リース会社が客の希望するビジネスホンを新品で購入し、利用期間に合わせて解約不可と全額回収の契約を結ぶ契約です。

リース契約は大体3年~7年の間で組まれることが多く、ユーザーは毎月リース会社にリース料を支払います。

似た方法としてレンタルがあります。
これは、レンタル会社が所有しているビジネスホンを客が必要な期間を設定して貸し出す契約です。

そのため、常に新品であるとは限らず、また、借りている間の利用料金のみが発生するという点に違いがあります。

ビジネスホンのリースの特徴

リース契約の注意点

リース期間満了の際には、返却義務があります。
また、ビジネスホンの所有権はリース会社になりますので、勝手に処分したりできません。
また、いらなくなったからと言って返却はできません。つまり、リース契約は分割購入と同じと考えてると分かりやすいと思います。

リース契約はクーリングオフの適用がありません

リース契約にはクーリングオフの適用はありません。
一度契約をすると、リース期間の支払い義務が生じます。
また、リース契約期間中に廃業や倒産、移転といった理由で中途解約をする場合は、リースの残りの全額もしくは違約金(契約解除料)を支払うことになります。

リース期間中の保守サービスについて

ビジネスホンのリース契約の場合、販売店によるアフターサービスも様々です。
通常のリース契約では、損害保険適用範囲でしか対応ができません。
また保証期間を過ぎたビジネスホンが故障した場合は、故障のつど修理にかかった実費料金を支払うことになります。
修理が必要な場合は、販売店は少なくとも2箇所以上から見積もりをとり、納得がいくまで検討することが大事です。

リース契約の長所と短所

ビジネスホンのリースには次のような長所と短所があります。

リース契約の長所

  • 新品が使用できる
  • ほとんどのメーカーの最新機種がリースできる
  • 購入資金が不要(リース費用があれば済む)
  • 銀行借入れ枠や自己資金を他の運用資金にまわせる
  • リース料はリース期間中一定で、全額経費処理できる
  • 税法上損金に組み入れられるので節税になる
  • 固定資産税の支払い義務がない(機器の所有権はリース会社なので、固定資産税等の税金はリース会社が支払う)
  • 保険が適用となる火災や盗難、落雷などで故障の際、損害保険による保証が受けられる

リース契約の短所

  • ビジネスホンのリース契約は、ファイナンス契約(金融取引)なので中途解約ができない
  • 一般にリースの総支払い金額は、本体価格のほかに金利、税金、保険料、手数料等を含むので購入よりも割高

リース契約の最大の強みは初期費用の負担が大幅に軽くなる事です。最新のビジネスホンを一括で購入するより安い費用で使い始めるという点にあります。

また新規購入だと買い替えもそう簡単には出来ませんが、リースであれば比較的容易に新機種への変更も出来ます。

その反面、リース契約は中途解約をできないため、長期のリースを契約させ、短期で交換を勧め、リース料金の多重払いを企む悪徳業者も中には存在します。
購入するよりも多くの利点を持つリースですが、実際に契約を結ぶ時は購買するのと同様に信頼する業者を選んでする必要があります。

ビジネスフォンは機種や回線の選び方一つで御社のコストや業務効率が大きく変わります。|0120-112-542|お問い合わせ・ご相談はこちら
ページのTOPに戻る