リース・クレジットとは?
リースとクレジットの比較
リースとクレジットの基本
リース |
クレジット |
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| 基本 |
リースとは、物品を利用者に代わって別の企業(リース会社)が購入し、期間と金額を決めて有料で貸し出す事を言います。 物品の所有権はリース会社にあり、契約期間は減価償却期間より短い設定が可能で、貸し出し料金(以下リース料)は経費扱いになる事から、主に高額な機械(産業機械、工作機械、航空機、船舶 等)や情報通信機器(パソコン 等)の導入に利用されています。 |
クレジットとは、お客様が物資やサービスを購入した時点では代金を支払わず、後日に一括あるいは分割して返済する方法を言います。 その契約方法には、取引ごとに契約を結ぶ「個品方式」(信販会社では「ショッピング・クレジット」と呼ぶこともあります)と、包括的な契約を結びカードを発行する「カード方式(総合方式)」があります。 |
リース契約とクレジット契約の違い
リース |
クレジット |
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|---|---|---|
| 支払い |
一時に多額の資金が不要で、月々の支払いで済みます。 担保が不要ですので、銀行借入枠には影響しません。資金の効率的運用が可能です。 固定金利ですので、お支払い金額が金利変動に影響されることがありません。 |
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| 契約規約 | 契約内容はリース会社各社の契約により異なりますので、規約通りにお願いします。 | クレジットお支払い・カードお支払いの場合、各クレジット会社あるいはカード会社の規約がありますので、その規約通りにお願いいたします。 |
| 支払い時期 |
リース契約の場合お支払い期間は、商品の法定耐用年数によって変わります。工事着工前に契約をお願いしております。 契約内容はリース会社各社の契約約により異なりますので、規約通りにお願いします。 尚、本リースにおいての検収は、物品が納品した時点での検収となりますのでご確認ください。 |
クレジットお支払い・カードお支払いの場合、各クレジット会社あるいはカード会社の規約がありますので、その規約通りにお願いいたします。 |
| その他 | リース料は月々一定なので、コスト把握が容易です。 | |
リースとクレジットのメリット・デメリット
リース |
クレジット |
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|---|---|---|
| 契約 | 賃貸借契約。保証人が必要となります。 | 売買契約。 |
| 契約可能な物品 | 機会設備やソフトウェアが対象となります。動産物件のみが対象で不動産は対象になりません。 | 動産不動産共に対象となります。 |
| 物品の所有権 | リース会社に所有権があります。 | 支払い完済時迄はクレジット会社が所有権を留保し、支払い完済後はお客様に所有権が移ります。 |
| 固定資産税 | リース会社が支払います。 | お客様が支払います。 |
| 保険料 | リース会社の負担となります。 | お客様の負担となります。 |
| 途中解約 | 原則不可。 | 原則不可。 |
リースとレンタルの比較
リース |
レンタル |
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|---|---|---|
| 商材があれば借りることができる | リースの場合は対象物件があれば、リース会社がそれを買って貸してくれるということになります。 つまり商材さえ存在していればリース可能です。 |
レンタルの場合はレンタル会社がその商材をもっていないとお客様にお貸しすることはできません。 |
| 使用する人 | リースの場合は契約を結んだ相手が使うことがほとんどです。期限が切れても再リースとなる場合が多いので、使う人の数が圧倒的に少ないのがリースです。 | レンタルの場合は不特定多数の人が使うことになります。 |
| 契約期間の長さ | リース期間は法定耐用年数に基づいた減価償却期間を基準に決定します。 | レンタルの場合は期間は比較的自由に設定することができます。 |
| 中途解約できない | リースの場合は原則解約は出来ず、途中で契約を解除する際、残りの支払い額(残リース代)をお支払いする必要があります。 | レンタルの場合はレンタル期間中でも解約は割りと簡単にできます。 |
| 故障 | 柔軟に対応させて頂いております。 | |
| 保守費用 |
リースの場合は借りている側の負担となります。 なお、保守契約を販売店とお客様が交わしている場合は、販売店が修理対応をする形になります。 なお、自然災害に関する故障に関してのみ、リース会社の動産保険が適用されるケースもあるそうです。 |
レンタルの場合は故意の破損でなければ、修繕費用はレンタル会社の負担となります。 |
| 新品 | リースの場合はリース会社が契約企業が希望すれば新品を購入いたしますので、新品を使用する事が出来ます。 | レンタルの場合はレンタル会社が既に所持しているものを様々な所に賃貸するシステムなので、新品であるとは限りません。 |
具体的なリースの仕方
1.リースに際しての把握事項のご説明
お客様と弊社で、リースに関して価格や納期等を相談した後、
決定します。
2.リース会社に見積書を提示
決定後、弊社より見積書をリース会社に提出し、
リース科の見積書をお客様に提示いたします。
3.リースの申込み・審査
会社概要書、決算書等の審査書類を添えて
リース会社に申込みます。
審査の後、お客様に結果をご報告いたします。
4.リース契約締結
お客様とリース会社でのリース条件の確認後、
リース契約を締結いたします。




