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ビジネスフォン(ホン)用語集

  1. あ行
  2. か行
  3. さ行
  4. た行
  5. な行
  6. は行
  7. ま行
  8. や行
  9. ら行
  10. わ行


  • ■  あ行
    • ISDN【あいえすでぃーえぬ】
    • ISDN(アイエスディーエヌ、Integrated Services Network、総合ディジタル通信網サービス)は、
      交換機・中継回線・加入者線まで全てデジタル化された、パケット通信・回線交換データ通信にも利用
      できるデジタル回線網。

    • ADSL【えいでぃーえすえる】
    • ADSL(エーディーエスエル、Asymmetric Digital Subscriber Line:非対象デジタル加入者線)は、ツイ
      ストペアケーブル通信線路(一般のアナログ電話回線)を使用する、上り(アップリンク)と下り(ダウンリ
      ンク)の速度が非対称(Asymmetric)な、高速デジタル有線通信技術、ならびに電気通信役勤務のこと。

        
    •   
  • ■  か行
    • カスケード接続【かすけーどせつぞく】
    • カスケード接続とは多段接続とも呼ばれ、複数のハブを互いに接続し、ひとつのネットワーク
      に接続できる端末の数を増やすこと。

      たいていハブには、カスケードボード(UpLinkポート、MDIポート)という専用ポートがあり、カスケード接続
      する場合には、このポートと通常のポート(MDI-Xポート)をUTPケーブル(ストレートケーブル)で接続す
      る。 ただし、接続できる段数に制限があり、10BASE-Tで4段、10BASE-TXで2段までの接続となるが、これ
      は信号減衰による認識できなくなることをふせぐため。

    • キャット(CAT)【きゃっとたんあつ】
    • キャット(CAT)端末とは、Credit Authorization Terminalの略でクレジットカードの信用照会端末機のこ
      と。カード会社とCAT会社端末を設置した加盟店とが通信回線によるオンラインで結ばれ、盗難粉末や有
      効期限切れカードのチェック、利用限度額のチェックなど信用状況をリアルタイムでチェックするCATシ
      ステム用の端末。

      CATシステムは電話通信を通じて情報紹介を行っているため、ADSL環境で使う場合には使用できる
      かどうかを確認する必要があります。 なお、ADSL環境で使う場合にはCAT端末をスプリッタの電話回線側に接続します。

        
    • グローバル着信端末【ぐろーばるちゃくしんたんまつ】
    • グローバル着信とは、簡単にいうと送られてくる着信番号を無視し全てに応答できるようにする設定。

      NTTのISDN申し込みの際にダイヤルインと一緒に申し込みグローバル着信サービス自体の料金は
      発生しないが「あり←→なし」の変更には工事費が必要となる場合があります。
        NTTのINSネット64において、ダイヤルインサービスで追加番号を利用する場合、グローバル着信
      設定がないとダイヤルイン番号には着信するが契約者番号に直接着信することが出来ない状態にな
      る。理論上は契約者番号にも別途ダイヤルイン番号を契約し設定することで振り分けは可能だが、別
      途ダイヤルイン使用料が発生してしまい現実的ではない。
      そこで、このグローバル着信の設定の有無によって契約番号側への電話番号情報通知を省略し、グ
      ローバル着信機能を持つTAを利用して電話を振り分けることができるようになる。

    • 局内工事【きょくないこうじ】
    • 局内工事とは、NTT電話局の中で行う工事です。立ち会いは必要ありません。

    •   
  • ■  さ行
    • 主装置【しゅそうち】
    • 主装置とは、内線と外線間または内線間をつなぐ小型の交換機のことでME(Main Equipment)と呼ば
      れたりもします。主に中小規模の事業所にて使用される構内交換設備。

      複数の外線をひとつに収容することができ、内線側も複数の電話機を接続し制御することができます。
      機能としては利用中の回線を判別して空いている回線にふりわけたりすることで、少ない回線数を、複
      数の人で共有して電話回線を効率よく使うことができます。
      主装置には電話回線 ・ 電話機だけでなく、パソコンやドアホン、FAX などを接続してネットワークや機
      能を拡張することができます。

    •   
  • ■  た行
    • ターミナル・アダプター 【たーみなるあだぷたー】
    • ターミナル・アダプターとはTerminal Adapterの略。

      一般的には略してTAと呼ばれることが多く、パソコンやモデム、アナログ電話、FAX
      など、そのままではISDN回線に接続できない通信機器を ISDN に接続するための機器です。DSU
      (Digital Service Unit) (DSU を内蔵したTA もあります )

    • ダイヤルイン 【だいやるいん】
    • ダイヤルインとは契約者回線番号とは別に追加の番号取得し、電話機ごとに個別の電話番号を設定し
      直接呼び出せるようにするサービスです。おもにISDNでのサービスですが、一部ビジネス向けIP電話
      サービスのIPセントレックスで提供されています。

      ダイヤルインを申し込む場合グローバル着信のありなしで動作が変ってきますので注意が必要です。
      グローバル着信サービスはNTTのISDNに申し込む際に選択する必要があります。

      似た機能としてはiナンバーというサービスがあります。
      ISDNダイヤルイン月額使用料(1番号につき) 800円(税込840円)
      ※サービスの利用にはNTT東日本/西日本とのご契約が必要です。

        
    • 代表組み 【だいひょうぐみ】
    • 代表組みとは、複数の契約回線でグループを組み、あらかじめ設定した代表番号(親番号)に着信が
      あった場合、そのグループから空いている回線を選んで着信するビジネスホン(ビジネスフォン)の主要
      なしくみ。
      これにより代表電話番号に同時に複数の着信があっても、グループ内のそれぞれの電話機で対応する
      ことができます。

    • 通話録音 【つうわろくおん】
    • 通話録音とは、今、通話中の通話内容を録音する機能です。
      重要な用件でお客様のお名前や連絡先、内容を聞きのがしたり間違えたりする心配が無くなります。ま
      た、設定により自動的に通話録音できるものもあります。
      手動の場合でも多機能電話機(ビジネスホン)からのワンタッチ操作で手軽に通話録音ができます。

    •   
  • ■  な行
    • ナンバーディスプレイ 【なんばーでぃすぷれい】
    • ナンバーディスプレイとは、かけてきた相手の電話番号をビジネスホン(ビジネスフォン)のディスプレイ
      上に表示し、電話に出る前に一目で誰からの電話か分かる便利なサービスです。

      ※サービスの利用にはNTT東日本/西日本とのご契約が必要です。

    • ネームディスプレイ 【ねーむでぃすぷれい】
    • ネームディスプレイとは、かけてきた相手の電話番号をビジネスホン(ビジネスフォン)のディスプレイ上
      に表示するナンバーディスプレイの機能にプラスして、発信者の電話番号度いっしょに名前を表示する
      サービス。電話に出る前に一目で誰からの電話か分かる便利なサービスです。

      ※サービスの利用にはNTT東日本/西日本とのご契約が必要です。

        
    • 代表組み 【だいひょうぐみ】
    • 内線とは、同じ主装置に接続されている電話機間の通話のことです。料金は一切かかりません。
      転送機能を使えば外部回線からの電話を保留し、他の内線へ転送する事ができます。

    •   
  • ■  は行
    • ハブ 【はぶ】
    • ハブ(HUB)とは、LANでスター接続(端末を放射状に配線する)の際に、その中心に配置する集線装
      置。中心という意味からHUB(車輪の中心)と呼ばれるようになりました。

      RJ-45の差込ジャックを複数持つ機器で、各パソコンのLANポートを一般的には10BASE-Tや100BASE-TXで使用するケーブルで接続します。

      形態によってリピーターハブとスイッチングハブの2種類がありますが、現在はスイッチングハブが主流ですリピーターハブとは、送られてきたデータをすべての端末に対してリピート転送し調整は各端末に任されます。一方スイッチングハブはデータ転送の際、データを解析して宛先のポートのみにデータを転送し、複数のポートのブリッジとして機能します。

    • ひかり電話 【ひかりでんわ】
    • ひかり電話とは、光ファイバーを使ったIP電話の一種で、NTT東日本および西日本が販売する「Bフレッツ」を利用した電話サービスの商品名。

      不安定なADSL回線ではなく、光ファイバーによる安定した回線を利用することで、固定電話とほぼ同等の通話品質が可能になっています。一般的に従来のアナログADSL回線を利用したIP電話を「IP電話」と呼び、「Bフレッツ」を利用したNTTの新しいIP電話サービスを「ひかり電話」と呼んでいます。

      ひかり電話を従来のIP電話と比較した場合の特徴は050から始まる番号ではなく、固定電話と同じ電話番号が使用できる点です。そのため今まで使っていた固定電話の電話番号をそのまま使用してひかり電話に移行することができます。

      IP電話では利用することができなかった、110番や119番、フリーダイヤルなどを利用することができ、機能的にも固定電話とほぼ変わらなくなってきています。

        
    • ビジネスフォン 【びじねすふぉん】
    • ビジネスホン(ビジネスフォン)とはオフィスでの利用を考えて作られた電話システムの総称で、主装置(ME)に複数の回線を収容(まとめること)して、複数の電話機端末を接続できるようなしたものです。 一般電話のように電話機の台数分だけ電話回線が必要になることもなく、内線や転送など回線を効率よく利用できるようになります。

      おもに下記のような特徴があります。

      1. 外線のグループ内転送・保留
      2. 代表組み
      3. 内線同士の通話

      複数回線の受信と発信がスムーズにでき、離れた電話機間での内線通話などもできますので業務の効率化がはかれます。
      そのほか、構内放送がわりの内線一斉呼出しや3者通話機能、短縮ダイヤル機能、留守録機能などもあり、アナログ(ADSL)回線、ISDN回線、ひかり電話、IP電話 などさまざまな回線に対応しています。

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