LEDとは?
低消費電力
LEDとは、「Light Emitting Diode」の略で日本語では「発光ダイオード」という名称で呼ばれることもあります。LEDは、電気を通すことで発光する半導体のことを指し、現在照明用途としてLEDが注目されている理由の1つに、白熱電球・蛍光灯と比べて消費電力が非常に少ないという点があります。
現在使われている白熱電球・蛍光灯が全てLEDに換わってしまえば、電力不足、CO2による地球温暖化問題も一気に解決するのではないかと言われています。
長寿命
また、寿命が長いという点もLEDの特徴の1つです。
LEDは故障しづらい上に、理論上は発光素子自体がほとんど劣化しませんので、半永久的に使えます。
ただし実際には発光素子を保護している樹脂や電極の劣化によって、ある程度の期間を経ると利用は出来なくなりますが、それでも蛍光灯よりは寿命が長くなります。
低発熱
さらに、発熱が少ないという点もLEDならではです。
LEDの発熱量は蛍光灯の1/4ほどしかありません。
ですから、熱に弱い場所での利用や、部屋の温度上昇もおさえられますので、コスト削減にも繋がります。
・白熱電球・蛍光灯に比べて低消費電力、長寿命、低発熱、省スペースが特徴の照明
・ただし暗い、高価であるなど、克服すべき課題は多い
・読書灯、懐中電灯などのスポットライトとしてでの利用は置き換えが進んでいる



