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配線ルート

OA110番では、安心してオフィスや家庭でOA機器をご利用できるように丁寧なLAN工事を心がけ、完了後
も万全なアフターフォローにより、より良いお客様のサポートに努めてまいります。

配線ルート

タテ系の配線ルート

配線ルート タテ系

工事前の段階で、1階から10階までといった、フロア間を接続するための配線ルートを調査させて
いただきます。テナントビルの場合、タテ系は共用部となります。使用にはビルオーナー様の許可が
必要です。

管内配線

EPS内などの埋込配管内に、ケーブルを配線します。まずは配管の空きスペースが確保できることが前提となります。

ピット配線

建物の地下部分などに設けられた、メンテナンス用のスペースに配線します。

ラック配線

EPS内や天井などに設置されたケーブルラック(梯子状の金具)に配線します。


屋外配線

どうしてもフロア間の配線ルートを確保できない場合、一度建物外へ出て外壁へ配管を行い、それからまた建物内に戻るといった手段も検討いただけます。

ダクト配線

同じくケーブルダクト(角型の配線経路)に配線します。


ヨコ系の配線ルート

配線ルート ヨコ系

できる限り見映えが良く、かつ利用しやすい配線システムをご提案させていただきます。ただし、現
場調査の結果によっては配線ルートが確保できないケースもあります。その場合は露出配線や無線
LANをご検討ください。

管内配線

EPS内などの埋込配管内に、ケーブルを配線します。まずは配管の空きスペースが確保できることが前提となります。

フリーアクセス配線

最近増えてきた構造で、床下スペースにケーブル配線します。

ラック配線

EPS内や天井などに設置されたケーブルラック(梯子状の金具)に配線します。


モール配線

天井裏からの立ち下げや、床上の配線の際にはケーブル保護を行います。

天井裏配線

天井裏のスペースにケーブルを配線します。吊り天井構造など、天井裏がなければ施工することはできません。

露出配線

島HUB~クライアントPC間などでは、特にケーブル保護を行いません。


工事までの流れ

OA110番のお問い合わせから工事までのやりとりをご紹介しています。スムーズなLAN工事のためにどうぞご一読ください。


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