配線機材と材料
OA110番では、安心してオフィスや家庭でOA機器をご利用できるように丁寧なLAN工事を心がけ、 完了後も万全なアフターフォローにより、より良いお客様のサポートに努めてまいります。
配線機材と材料
ケーブル類
1. UTPケーブル配線
通常のオフィスでは、特に理由がない限りUTPケーブルを敷設するのが一般的です。UTPケーブルにもCat5eやCat6など、用途に応じて様々な種類があります。ケーブル選択については「通信ケーブルの種類」をご覧下さい。
2. ケーブル保護
天井裏からの立ち下げや、床上の配線の際にはケーブル保護を行う必要があります。金属製のメタルモールと、プラスチック製で安価なワゴンモールがあります。つまづかないように、フラット形状(薄型)をした製品などもご用意しております。
3. パッチケーブル取付
あらかじめ両端にコネクタをセットした、既製品のケーブルです。島HUBや情報コンセントと、パソコンを接続するために使用します。

ケーブル端の提供方法
ケーブルを切りっぱなしで渡されても、パソコンやネットワーク機器に接続することが出来ません。そこでケーブル端を、コネクタや、コンセントといった形に加工する必要があります。
1. モジュラプラグ成端
UTPケーブルをネットワーク機器に接続するためには、ケーブルの両端にRJ-45コネクタ(モジュラプラグ)を取り付ける必要があります。利用者への提供方法として、直接プラグ(オス)で提供するか、島HUBなどの差込口(メス)提供かをご選択いただけます。
2. 島HUB 設置
机の島ごとに設置される、安価なHUB(ハブ)です。LANケーブルに接続することのできる機器の台数を増やすことができます。インテリジェント・スイッチに対して、バカHUBとも呼ばれます。
3. 情報コンセント(埋込タイプ)
壁や床にLANケーブルの差込口(メス)を作ります。あらかじめ壁内にアウトレットボックスが設置されていることが条件となります。ケーブルを抜き差しする機会の多い、会議室などに向いています。
4. 情報コンセント(露出タイプ)
露出ローゼットとも呼ばれます。各机の上に情報コンセントがほしい時などに利用します。また、複数のLANケーブルを束ねた多対ケーブルに対応した製品を採用することで、配線を整理することもできます。




