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LAN工事 用語集



  • ■  あ行
    • ONU 【おーえぬゆー】
    • 光ファイバー加入者通信網において、パソコンなどの端末機器をネットワークに接続するための装置。
      加入者宅に設置される。ISDNにおけるDSUのような役割を果たす。

    •   
  • ■  か行
    • 架空ケーブル 【かくうけーぶる】
    • 電柱などを利用し,空中に架け渡した通信ケーブル。都市部や新興住宅地では,電線や通信ケーブル
      の地中化を進めている。

    •   
  • ■  さ行
    • スター型LAN 【すたーがたらん】
    • ネットワークの接続形態の一つ。中心となる通信機器を介して端末を相互に接続する方式。1本の
      ケーブルにすべての端末を接続するリング型LANやバス型LANに比べ、配線の自由度が高いのが
      特長。Ethernetの10BASE-Tなどがこの方式である。

    • 島HUB 【しまはぶ】
    • オフィスなどで机が部署ごとに集まっている様を島に見立て、そこで一度集線してから基幹LAN用のハ
      ブに接続するためのハブのこと。通常のHUBと区別は無い。

        
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  • ■  な行
    • ナンバーディスプレイ 【なんばーでぃすぷれい】
    • ナンバーディスプレイとは、かけてきた相手の電話番号をビジネスホン(ビジネスフォン)のディスプレイ
      上に表示し、電話に出る前に一目で誰からの電話か分かる便利なサービスです。
      ※サービスの利用にはNTT東日本/西日本とのご契約が必要です。

        
    •   
  • ■  は行
    • HUB 【はぶ】
    • スター型LANで使われる集線装置。各機器に接続されたケーブルはいったんハブに接続され、ハブを
      介して相互に通信する。Ethernetではハブ同士を接続してネットワーク全体に接続できる機器の台数
      を増やすことができる。これをカスケード接続という。カスケード接続では、ネットワークの端から端まで
      通常は3~4段階程度までハブを接続することができる。

    • 光ケーブル 【ひかりけーぶる】
    • ガラスやプラスチックの細い繊維でできている、光を通す通信ケーブル。非常に高い純度のガラスやプ
      ラスチックが使われており、光をスムーズに通せる構造になっている。
      光ファイバーはガラス(石英)でできており、太さは毛髪1本と同じくらい(125μm)で、メタル通信ケーブ
      ルや同軸ケーブルと比較すると非常に細径で軽量。

        
    • フリーアクセスフロア 【ふりーあくせすふろあ】
    • 床を二重構造にしてケーブルを引きまわしやすいようにした部屋の構造。実際の床と、高くしてある床
      の間の空間でケーブルを自由に引きまわして必要な場所に持ってゆくことができることから、この名前
      が付いたといわれる。
      現在のOA化された事務スペースは電話や通信用のケーブルが多くなっている。このため、ケーブルの
      配線のしやすさからフリーアクセスフロアとなることが多い。

    • フリーアクセス配線 【ふりーあくせすはいせん】
    • フリーアクセスフロアを使って配線すること。人から見える床にケーブルが這わないことから、見た目に
      もきれいで掃除もしやすい。また、ケーブルを踏んだりすることによる断線などのトラブルが発生しにく
      い利点がある。

    •   
  • ■  ま行
    • メディアコンバーター 【めでぃあこんばーたー】
    • 異なる伝送媒体(例えば光ファイバーと銅線ケーブル)を接続し、信号を相互に変換する装置。銅線を
      流れてきた信号を光ファイバーに変換して、Ethernetを数10キロにわたって長距離伝送する製品など
      がある。これを利用すれば、すでに普及が進み安価に導入可能なEthernet製品を利用して光ファイ
      バーによるインターネットアクセスが可能となるため、FTTHの安価な提供が可能になる装置として注
      目されている。

    • モジュラ 【もじゅら】
    • 電話・FAX・モデムを接続するためのケーブルやジャック(端子)のこと。

        
    •   
  • ■  や行
    • UTPケーブル 【ゆーてぃーぴーけーぶる】
    • 通信ケーブルの種類の一つ。銅でできた線材を2本ずつより合わせたケーブルで、シールドしていない
      もの。
      メタルケーブルともいう。

        
    •   
  • ■  ら行
    •  LAN 【らん】
    • LANとは、より対線や同軸ケーブル、光ファイバーなどを使って、同じ建物の中にあるコンピュータや
      プリンタなどを接続し、データをやり取りするネットワーク。接続形態によってスター型LAN、リング型L
      AN、バス型LANなどの種類があり、また通信制御方式によってEthernet、FDDI、 Token Ringなどいく
      つかの種類がある。

      最も普及しているのはEthernet規格で、中でも、ツイストペアケーブルを使ったスター型LANである
      10BASE-Tや100BASE-TXが主流。

    • LANケーブル 【らんけーぶる】
    • LAN ケーブルとは、その LAN にパソコンやプリンタなどの機器をつなぐときに使用するケーブル。
      形が電話機をつなぐモジュラー ケーブルとよく似ていますが、先端がモジュラー ケーブルよりも
      大きく、端子の芯が8 本ある。

        
    • リング型LAN 【りんぐがたらん】
    • ネットワークの接続形態の一つ。バスと呼ばれる環状の1本のケーブルに端末を接続する方式。Toke
      n RingやFDDIなどがこの形態である。他の方式に比べケーブルの総延長を長くすることが容易で、広
      域ネットワークにもリング型の接続形態のものがある。

    • ローゼット 【ろーぜっと】
    • 電話機やモデムなどの配線を電話回線に接続するための装置のことである。
      多くの場合、ローゼットは壁に取り付けられた箱のような格好をしている。屋外から引かれた電話回線
      は、ローゼットの内部でねじ止めによって電話機などと接続できるようになっている。ローゼットを扱うに
      は工事担任者の資格を持っているか、有資格者の監督を伴う必要がある。

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  • ■  わ行
    • WAN 【わん】
    • 「広域通信網」の略。電話回線や専用線を使って、本社-支社間など地理的に離れた地点にあるコン
      ピュータ同士を接続し、データをやり取りすることを言う。

        
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