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専門用語集

業務用FAX専門用語集
あ行 か行 さ行 た行 な行
は行 ま行 や行 ら行 わ行
あ行

【一括送信機能】

言い換えればバッチ送信機能といえるでしょう。1日の中で同じ宛先へ送るFAXが非常に多いとすると、例えばそれらがある時間までに届いていればいいという文書の場合、1回1回FAX送信するよりもまとめて送信する方が、通話料金が節約できます。このような場合に有効な機能といえます。

【インクジェット記録方式(バブルジェット)】

ノズルの中の液体(水性/油性)インクに熱を加えることによって気泡(バブル)を発生させて押出し、紙に吹き付ける方式です。

【インクジェット記録方式(ピエゾ)】

ノズルの中の液体(水性/油性)インクを圧迫することにより、押出して紙に吹き付ける方式です。

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か行

【解像度】

解像度とは文字や絵を描写する点の構成が1インチあたりいくつのドットで表現されるかを示したものです。解像度には実解像度と疑似解像度があり、ここでは実解像度を説明します。
解像度はdpi(dots per inch)という単位で表記されます。600dpiの場合、1インチ当たりに600個の点を構成する細かさが最小の点の大きさになります。 つまり、解像度の数値が大きければ大きいほどその画像は精細に描写されるということになります。(点の直径は約0.042mm)。

【会話予約】

FAXの送信後に、相手と会話をしたい時に使用する機能です。FAX通信中に「会話予約」のボタンを押しておくと、送信完了後に呼び出しベルが鳴り受話器を上げると相手と会話ができます。(メーカーによって相互機能しないタイプもありますのでご注意ください)

【拡大送信】

送信原稿が免許証や名刺などの様に小さいものの場合、わざわざ拡大コピーしてからFAX送信しないと、相手側で受信した時に、文字がつぶれて見えないというこが起こり得ます。拡大送信機能を使えば、一旦拡大コピーすることなく、指定した倍率で拡大して相手側に拡大してFAX送信することができます。

【紙の質量】

紙の重さをあらわす単位は2種類あり、1枚当たりの重量「坪量(米量)」と1,000枚当たりの重量「連量」がそれに当たります。

【紙の品質】

紙の品質はPPCに使用するにあたり、様々な面から規定・管理されています。

【紙の寸法】

紙の寸法は国により特有の表示方法が用いられており、世界共通のものはありません。日本の場合JIS(日本工業規格)により定められています。

【感熱記録方式】

熱を加えると黒くなる薬品をコートした記録紙(ロール)にサーマルヘッドにより記録する方式。

【規格】

国際電気通信連合【ITU-T】が勧告するファクシミリ電送の規格に、GⅠ・GII・GⅢ(スーパーGⅢ)・GⅣ等があり、データ伝送や信号等の規格をそれぞれ定めています。 現在GⅠ・GII規格機はほとんど存在しない。また、デジタル回線用のGⅣ規格機もその特殊性のためか普及度は低く、GⅢ(スーパーGⅢ)が市場のほとんどを占めています。なお、規格が違う機種間の通信は不可能です。(スーパーGⅢ機はGⅢ規格に含まれる)

【クイックメモリ送信】

メモリ送信を更に進化させた送信方法で、従来のメモリ送信が原稿をすべて蓄積してから発呼(ダイヤル)を開始していたものを、原稿1枚目を蓄積完了と同時に発呼開始する送信方法です。複数の原稿を蓄積させる場合、従来のメモリ送信に比べ、すべての原稿を蓄積し終えるまでの時間を短縮することができ、トータルの処理時間を短縮することができます。

【固定倍率コピー】

拡大や縮小コピーをとる時、機械が原稿を自動認識できない場合(冊子の半分だけ拡大したいなど)やそのような機能がついていない場合などに倍率を入力しなければなりませんが、定型から定型への拡大・縮小であればこの機能を使って入力できます。

【コピータイム】

複写機のもっとも基本的な機能で、1分間でA4(ヨコ)のコピー用紙を何枚プリントできるかという性能を示したものです。PPM(Page per minutes)という単位であらわされることが多く、用紙もA4(ヨコ)であらわすのが標準的です。
普及機では15枚/分から40枚/分の機械が多く、パーソナルタイプだと5枚/分前後で、最速では1分間に百数十枚もプリントできるタイプのものまであります。

【コピー濃度選択】

コピー機能の中では基本的な機能といえます。色が薄くコピーを取っても写らないような文字や画像を濃くコピーしたり、原稿の地色が写ってしまう場合やベタ黒で文字がつぶれてしまうようなときに薄くコピーできます。
濃度自動調整を選択すると、ある一定のレベル以下または以上で白と黒に振り分けることですっきりとしたコピーに仕上げるように調整されます。自動調整はどのあたりに仕切りを設定するかで、出来上がったコピーが違ってくるのでそのメーカーごとの調整値に左右されますので、得意な原稿・不得意な原稿があるともいえます。

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さ行

【時刻指定送信】

送信開始時刻をタイマーで設定できます。大量原稿の同報送信などを昼間に行うと、他の人がFAXを利用できなくなります。終業後に同報送信したり、夜間割引の時間帯に遠距離の宛先に送信する際に利用すると便利です。

【自動倍率選択】

A4やB4など定型の用紙から定型の大きさに拡大・縮小するときは、出力したい用紙のサイズを選択するだけで自動的に倍率設定してくれる機能です。 原稿の大きさを検知した後、選択されたサイズをもとに倍率を自動設定しますので、マニュアルなどで、倍率を調べたりしなくても済みます。

【自動用紙選択】

自動用紙選択とは、コピーをしようとガラス面に原稿を置くと、自動的に原稿のサイズを検知して、最適な用紙カセットを選択する機能です。

【順次同報】

読み込ませた文書を複数宛先に自動的に順次送信してくれる機能です。定期的な連絡や回覧に便利。ワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルに登録した宛先はグループ分けすることができ、目的に合わせてグループを選択し、効率よく同報送信を行うこともできます。

【ステープル】

ソート機能に付随させることのできる機能で仕分けた用紙をホッチキス止めする機能です。全自動で最後まで機械がやってくれますので、大変便利な機能といえます。会議資料等を作成する場合に重宝する機能です。オプションで用意されている場合が多く、意外と高価で10~20ビンのソーターも同時に購入しなくてはならない場合がほとんどですが、最近ではシングルトレイでステープル機能をもたせた商品も存在します。

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た行

【ダイヤルイン機能】

広い意味ではTEL/FAX自動切替機能と言えるでしょう。NTTのダイヤルインサービスに加入して、現在使用中の番号の他に子番号をもらいます。通常は子番号をFAXの番号として、設定しておけば、従来の番号にかかってきた電話は通常の電話、子番号にかかってきた電話はFAXなので自動受信させることができます。対外的な印象アップや自動切替機能のような違和感がなく、またビルなどによっては配管が狭く、回線を増やせないところに有効です。注意事項として、もともとは1回線なので同時通話はできないことと、申し込み時と月々のサービス使用料がかかります。

【中継同報】

同報通信を行う時に、センターマシンがすべての宛先に送信するのではなく、それを中継したFAXが後の同報送信分を請け負う機能です。中継機をもう一段階増やした、中々継同報も可能で、大規模なFAX同報システムを構築することが可能です。

【手差し】

通常コピー用紙は用紙トレーに入っていますが、普段あまり使用しないサイズの用紙や葉書印刷のために1段分のトレイを用意しておくのは無駄なので、そのようなときのために手差しが用意されています。名前のとおり、必要なときだけその用紙を手差しに挿入し、コピーをとります。手差しには、「シングル手差し」や「マルチ(多重)手差し」があり、マルチ手差しの場合は一度に数十枚を手差しにセットできますので、手差しからの連続コピーが可能です。

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な行

【ナンバー・ディスプレイ対応機能】

NTTのナンバー・ディスプレイサービスに対応した機能です。ナンバー・ディスプレイサービスとは、発信してきた相手側の番号が受け手側に通知されるというNTTのサービスです。

【熱転写記録方式】

サーマルヘッドにより熱転写フィルムを加熱し、用紙に転写した後定着させる方式。

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は行

【パンチ機能】

ソート機能に付随させることのできる機能で仕分けた用紙をパンチで穴あけする機能です。

【ページ連写】

本などの閉じた原稿の見開きページを片面ずつ別々の用紙にコピーする機能です。わざわざ1枚ずつ2回に分けてコピーを取らなくても、1回の読み込みで2ページに分けて出力してくれます。

【保守契約】

PPCやPPFなどには、その商品の性質上、メンテナンス(常に安定した性能を発揮できるようサービスマンが訪問し調整や清掃を行う)が必要です。そこで PPCの販売時にはパーソナルタイプを除き、ほとんどのケースで保守契約が付随してきます。お客様に前もって保守契約料を支払って頂く事で、急な修理費用の発生が押さえられます。保守の形態は大まかに「カウンター方式」と「キット方式」または「スポット保守契約」に分けられます。「カウンター方式」と「キット方式」、「スポット保守契約」にはそれぞれ特徴があり、その機種にマッチした方式のいずれかをメーカーが推奨して提示しています。

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ま行

【メモリ送信】

メモリ送信とはFAX送信する際、原稿をまず本体のメモリに蓄積してから、相手にダイヤルし、交信する方法です。機械内部ではFAXの交信をしていても、原稿はすでに読み込まれた後なので交信終了まで機械に付き添っていなくてもよく、すぐ他の作業にうつれる事で事務効率を上げる機能と言えます。最近発売されている業務用のファクシミリには標準的な機能となっています。

【モデムダイヤルイン対応機能】

NTTのダイヤルインサービスはナンバーディスプレイサービスと同時に申し込む事ができませんが、モデムダイヤルインサービスを申し込むと、両方のサービスを同時に受けることができます。

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や行
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ら行

【リモート受信】

FAXと電話を1回線共用で使用の場合、外付け電話を取ったが、FAX通信だった場合に受話器をおろすだけ(又は゛6"や゛#"を押す)で、FAXに切り替えてくれる機能です。(回線接続を間違えると機能しませんのでご注意ください)

【両面コピー】

両面コピーとは名前のとおり用紙の両面にプリントする機能です。 両面コピーには両面原稿から両面プリントできる(両面スキャナ機能)タイプと2枚の片面原稿から1枚の 両面にプリントするタイプがあります。ほとんどの機種では両面プリント用ユニットのオプションを追加します。両面用ユニットにはカセットのようなものにいったん格納して裏面を印刷するものや、記録紙をスイッチバックさせて両面を印刷するタイプがあります。
デジタル複合機ではこの両面機能をいかして、FAXも両面で受信できるタイプがあり、経費削減に貢献できる機能といえます。

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わ行

【ワンタッチ(短縮)ダイヤル】

ファクシミリを送信する際は、原稿をセットしてから送信相手のFAX番号をテンキーから入力しますが、日頃よく送信する相手のFAX番号はあらかじめワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルに登録しておけば、いちいち番号を調べて、1桁づつ番号を入力するといった作業を軽減できます。

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