複合機・コピー機の便利機能徹底ガイド

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コピー(印刷時)の便利機能をご紹介カテゴリ:複合機の便利機能

コピー・印刷(プリントアウト)関係の便利機能 1234

指定範囲消去コピー

指定範囲消去コピーとは、指定した領域を消去してコピーする機能です。 プレビュー後、実際のイメージ画像を見ながら矩形の領域を4つまで指定可能で、小さな印鑑や文字でも簡単に消去することができます。 また、指定した範囲以外を消去してコピーするトリミングコピーもすることができます。

中綴じ製本機能

中綴じ製本機能は複数枚の片面原稿を製本印刷すると、用紙を重ねて折ったとき、自動的にページ順になるように両面印刷できる機能で、ホチキス止めなどの後処理もラクラクにオリジナルの小冊子やパンフレットを手軽に上手に作ることができます。 またこの機能ではサイズも自由に設定することもできます。例えば原稿サイズA4、出力用紙サイズA5を選択するとA5サイズの冊子となります。 ページ数の多い原稿を、本のように見やすく仕上げることや紙を両面使って使用枚数を節約したい、カウンター代の節減と同時に手間や時間を省きたいといった 場合にこの機能は便利です。

濃度調節

濃度調節とは印刷の濃度(文字の濃さなど)を調節する機能です。 最近の機種のほとんどは「自動濃度」により、自動的に濃度が調整されますが、印字が全体的に薄い、全体的に濃いまたは、薄くしたい、濃くしたいといった場合には、パネル上でトナー濃度設定を変更することが出来ます。 最近の濃度調節はこのような設定の調整ばかりで、機械的な調節は基本的にありません。せいぜいサービスマンによる調整がある(かも)程度です。 トナーを変えたり、ドラムを変えるだけでも結構な出費ですので、濃度調節が上手くいかない場合は、素直にメンテを依頼したほうが早いし安いかもしれません。

白紙飛ばし

白紙飛ばし機能とは、原稿に白紙があっても白紙を飛ばしてコピーする機能です。読み込んだ原稿の中に白紙のページがある場合、白紙以外の原稿のみコピーします。また、両面原稿の片面に白紙があった場合も白紙ページを飛ばしてくれるので、無駄なくコピーできる環境にも優しい機能です

両面印刷

両面印刷機能とは、スキャナで読み取った内容を紙の裏表にする印刷(なお、片方にしか印刷しない方法は「片面印刷」という)を自動的にしてくれる機能であり、例えば裏が白紙の2枚の書類を1枚にまとめたい時などに使用します。 使用方法は極めて簡単であり、コピー時の設定で「両面印刷」を選べばOKです。 機種によってはページ指定で一部だけ両面印刷にすることが出来るものもあります。 家庭用コピー機では両面印刷機能が搭載されている機種は、比較的に高額な高性能機ですが、業務上で使用する複合機では基本性能となっています。 使用する用紙を減らせるので、コスト削減につながります。

枠消し

枠消し(枠消去)とは、多くの枚数を束ねてある厚手の原稿や、本などの見開きをコピーした際に、周囲やセンターにできてしまう影を消してきれいにコピーすることができる機能です。

厚みのある原稿をコピーすると影が出てしまったり、見開きを別々にコピー すると上下が逆になってしまったりと、手間がかかることが多いです。このよな場合、枠消し機能と「1セット2コピー」を組み合わせることで、目障りな影枠も出ず、しかも見開き毎1回の読み込みで左右のページを別々にコピーすることができ、綺麗コピーとなります。 なお、枠消しの方法としては次のような種類があります

枠消去 ・・・ 上下左右の影を消す

センター消去 ・・・ 本の見開きページを印刷した時などに発生する、用紙の中央を走る影を消す

枠+センター消去 ・・・ 枠消去とセンター消去を同時にする

指定辺消去 ・・・ 上下左右の任意の辺を指定し、影を消す。

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