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新品複合機は買取りとリースどっちがお得?

日々、お客様からのお問い合わせをいただいている中で、「複合機を新品で購入する予定なんだけど、買取りとリースってどっちの方がいいの?」と質問されることがあります。

正直、お客様の状況によって変わってくるかと思いますので、どちらが得かは難しいところですが、リースの場合、支払総額が買取よりも多くなるのは確実です。リース料にはリース会社さんの利益が含まれていますのでそれは当然ですよね。

リースのメリット・デメリットとしては・・・

①メリット
・新設であまり金銭的に余裕のない会社さんや、会社の資金が乏しい(=財務内容が悪化している)会社は、まとまった支払いを必要としないリースが組めると助かるでしょう。

・リースの毎月の支払いは、会社の経費として清算できます。

・リース期間中は動産保険つき。主に補償される損害は、火災・盗難・破損・爆発・落雷・風災・ひょう災・雪災・煙害・航空機の墜落・輸送中の衝突・建物の崩壊・荷崩れなど などがあり、それによってリース物件に何かあった場合は保険が適用されます。

②デメリット
・リース物件の所有権は、あくまでリース会社にあるのでリース期間中に紛失したり、改造したり、壊したり、転売したりできないという制約がでてきます。
・初めのほうでも書かせていただきましたが、リースにはリース会社の利益が含まれるので、現金買取りの場合に比べ、総支払額は大きくなってしまいます。

以上のように、リースか買い取りか、お客様(会社)の現在の状況によってどちらを選ばれるかは変わってくると思います。

自分の会社の状況とリースの場合と買取りの場合を照らし合わせて、ベストな選択ができると思いますよ。

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